エントリーNo.8(東京エリア)

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宮代 友輝

首都大学東京

人と触れ合うことで幸せの価値観を変えてくれた旅

世界中には、戦争で、飢餓で、今この瞬間にも死んでいく子どもがいる。高校時代の地理の先生の言葉は私の心の中に響き続ける。そんな世界でしか生きられない人々がいるのに、なぜ日本人が幸せに生きられないのか。日本人はもっと幸せに生きることができるはずだ。そう思ってサッカーボールを手に日本を旅だった私の心も、何となく幸せではなかった。世界一周に出発した時は、死ぬことなんか怖くなかった。むしろ何となく毎日が過ぎてしまうことの方がよっぽど怖かった。寝る場所や、ご飯、身の安全の保障すらなく、現地の人とサッカーをして、生きる意味に悩み続けた200日が何気ない日常の小さな幸せを輝かせ、生きる喜びを教えてくれた。


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